カーオーディオの祭典、マイスターサウンドミーティングを開催いたします。
カーオーディオを楽しんでいる方、カーオーディオに興味がある方が集まり、メーカーデモカーや一般ユーザーカーの試聴ができる数少ないイベントです。
コンテスト形式を用いている評論家クラス、ピープルズチョイスクラス・一本勝負クラスともに、マイスターでオーディオをインストールした方であれば、だれでもお気軽にエントリーができます。
評論家クラスでは、あなたの車のサウンドをオーディオ評論家の長谷川先生が試聴し、コメントをいただけます。普段あなたが感じたり疑問に思っていることなどに、的確な評価・アドバイスをいただけるまたとないチャンスです。
また、ピープルズチョイスでは、他のユーザーカーの試聴をし、ご自身の好みの車両へ投票をして人気順位を決定いたします。
他のユーザーのカーオーディオを試聴できるまたとないチャンスですので、是非エントリーしてください。
マイスターでオーディオをインストールしていなくても、まだカーオーディオを付けていない方も、メーカーデモカーや、一般来場者試聴可能なユーザーカーの音を体験することができます。
イベント当日、本部にて簡単なシステム構成表をお渡ししますので参考にしてください。
是非、この機会にカーオーディオを体験してみてください。
午前10時~午後5時
8:00 メーカー車両搬入開始
8:30 エントリー車両搬入開始
《搬入開始時刻より前に会場入り口通路(スロープ)に入らないようにしてください。スロープでのUターン/すれ違い不可。》
9:30 エントリー車両搬入完了
9:50 開会式
10:00 審査開始
10:10 一般来場者受付開始
《試聴ご希望の方は本部テントまでお越しください。》
12:00 弁当ご予約の方配給
14:00 オーディオ審査終了
対決!勝ち抜き一本勝負!開始
15:30 お楽しみ抽選会
16:00 表彰式
総評
17:00 閉会式
17:05 エントリー車両退場
住所:〒471-0016 愛知県豊田市千石町7丁目2番地
イベントエントリーの皆様、メーカー様は下記経路により車両搬入をお願いいたします。
イベント見学のお客様はスタジアム正面の平面駐車場等をご利用ください。入場より3時間までは無料となっております。
(順不同/敬称略)
株式会社イースコーポレーション
車両:LEXUS UX
Aune GTS1
Aune GTC1
Resolut RESOLUT T-DSPmk2
GroundZero GZPA 4SQ ×2
GroundZero GZPM 80SQ-C
GroundZero GZPT 28SQ
GroundZero GZPK 165SQ-C
GroundZero GZPW 10SQ
佐藤商事
車両:メルセデスベンツ G500
DAP:Astell&Ksrn
DSP:BRAX
アンプ:abyss Aクラス DUAL MONO ¥998,000×3台
スピーカー:
venture DD1.5Be ¥1,080,000×1ペア
venture DD4 ¥290,000×1ペア
venture DD6.5XT ¥250,000×1ペア
アンプ:abyss 2ch verdi ¥580,000
サブウーファー:venture DD-9 ¥260,000×1本
LINE/SPケーブル:ACROLINK
※税別価格を記載しております。
ABYSS(アビス)の最新A級アンプを3台も搭載!!!
スピーカーはVENTUREAUDIO(ヴェンチャーオーディオ)という、超ハイエンド超マニアックなブランドの組み合わせ。
カーオーディオショップでは初公開!?初試聴となるアンプを載せたデモカーです!この音を聴ける機会はなかなかありません!ぜひ聴きに来てください。
その他にもABYSSのアンプやスピーカー、MUNDRF(ムンドルフ)のAMTツイーター、BAラボのキャパシターが展示されます。
寿通信機株式会社
車両:トヨタ カローラスポーツ
KICKER キッカーのシステムを試聴できるデモカーです。
サブウーファーを積みたいけど、付けるとどう変わるのか変化を知りたい。
大きさはどれくらいで、消費されるスペースはどれくらいだろう?
サブウーファーによっても音の違いはあるのかな?
等々サブウーファーに対して疑問をお持ちの方も多いと思います。そんなあなたは是非ともこのデモカーを聞いて、さらに色々質問してください。親切丁寧に回答してくれるスタッフがお待ちしています。
今回、寿通信機様からおすすめするサブウーファーは16.5cm!左の写真の通りカタログサイズの省スペースで置くことができるコンパクトなサブウーファーです。
ぜひ、体感してください♪
株式会社イヤマオートプロモーション
エタニ電機株式会社
車両:トヨタ CH-R
高性能DSPを搭載しFIRフィルターでの演算により今までは体験できなかったような表現力を持つDSP、“エタニワン”を搭載したデモカーは、同じくFIRフィルターを採用している"miniDSP"も搭載し、切り替えでどちらの音も聞くことができるようになっています。
名陽電機株式会社
車両:トヨタ カムリ
今、密かに注目されつつあるminiDSP C-DCP 8x12DLを搭載したデモカーです。
このminiDSPはマイクで測定された音響データによりオーディオシステムと車内空間の音響特性を分析し、この結果を基にリスニング環境の理想音響モデルを構築して、補正ポイントとしての実際の音響特性との差異を抽出します。PCを使用しDIRAC社のサーバーを介して演算処理を行う事で本体への負担を最小限に抑えつつ最善の音響環境を作り出します。
またFIRフィルターを使用している事にも注目です。
これだけの説明ではDiracLiveの事を理解できないと思いますので、とにかく一度試聴してみてください。
ヘッド:当日アテンドする人が使用している少し古めのDAP
DSP:miniDSP C-DSP 8x12 DL
アンプ:ETANI 2
スピーカー:カロッツェリア TS-Z1000RS/TS-S1000RS/TS-W1000RS
株式会社エムズライン
車両:トヨタ 50プリウス
超ハイエンドブランド“BRAX”づくしのデモカーです!!
BRAX-DSPの凄さを体験してください!!
必聴!!
株式会社 LINX
車両:ホンダ フリード
ヘッド:パイオニア DMH-SF500 ディスプレイオーディオ
スピーカー:スキャンスピーク (フロント2wayシステム)
R3004/602200 / 16W/4531G06
プロセッサー:オーディソン FORZA AF-C8.14bit
スキャンスピークは、半世紀にもわたる高い技術力/特許技術を用いて車載用に開発されたAutomotiveシリーズをリリースしています。
デモカーでは、Automotiveシステムのシルバーシリーズを搭載しています。
・分割振動を低減させる為の独自技術を盛り込んだ6インチスライスドペーパーコーン
・新しく設計された磁気回路と指向特性に優れた1インチリングドームツィーター
シンプルなシステムではありますが、スキャンスピークが奏でる「TRUE TO LIVE」をご試聴いただければ幸いです。
カーオーディオを通じて同じ趣味を持った方々が集まり交流できる場を設け、音楽という文化・芸術により親しみを持って頂ける場となるようにします。
音楽によって、人は癒されたり勇気づけられたりと、様々なパワーが音楽には秘められています。そして、その音楽のパワーはあなたの生活をもっともっと楽しく豊かにしてくれます。
さあ、一緒に音楽を楽しみましょう!
※当日、会場での商品販売はしておりませんので、ご了承ください。
オーディオ・ビジュアル評論家
長谷川 教通 先生
豊富な知識をバックボーンにした見識、親しみやすい語り口で知られる。サラウンド再生についても、実証的な見地から既成の概念にとらわれることなく、家庭や車室空間における実用的な再生方法を研究・提案している。
多くのオーディオコンテストでも審査をこなし、分かりやすい説明と、的確なアドバイスは多くのユーザーからも支持されている。
コンピュータ雑誌、オーディオ&ビジュアル専門誌の編集者として幅広く活動。クラシック音楽の評論をはじめ、オーディオ&ビジュアル評論家として多数の雑誌に執筆を続けており、”e-onkyo musicではじめるハイカラ ハイレゾ生活”でもおなじみである。
マイスターサウンドミーティング2024
解説:長谷川 教通 先生
●ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
トラック5:第1楽章
ヴァイオリン&指揮:ジョシュア・ベル
オケ:アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
https://www.e-onkyo.com/music/album/sme886446989730/
艶やかな高音域の魅力で知られるアメリカのヴァイオリニスト、ジョシュア・ベルがソロと指揮を掛け持ちしたアルバムです。ロマンの薫りが漂うブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番の第1楽章。オケはジョシュア・ベルがアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズです。室内オケの規模です。とにかくヴァイオリンのソロが聴きものです。もちろん楽器はストラディヴァリウスです。多分1713年製の「ギブソン」だと思います。とくに高音弦の艶やかで輝く音色が凄いですね。その魅力を120%にブーストするようなマスタリングが面白い。第一楽章のScan画像を見ていただくとよく分かるのですが、24kHzから可聴帯域外の高域エネルギーを思いっきり持ち上げています。おそらくヴァイオリンのピックアップマイクで収録したチャンネルで、倍音をグーンと強調することでヴァイオリンの艶ややかさ、その魅力を演出しようとしたのでしょう。こういう意図的な収録方法ができるのもハイレゾだからですね。一方のオケは解像度を狙うよりも響きの融け合いや拡がりを重視して空気感を醸し出しています。ホールにおける生演奏とは違い、オーディオの再生で効果的なミキシングでありマスタリングだと思います。
だからといって特別な調整が必要だと言う意味ではありません。車室内の帯域バランスと位相が揃っていれば、録音の意図が十分に伝わってくるでしょう。可聴帯域外の倍音がきれいに再生できているかどうかで可聴帯域の音波(粗密波)が変化します。だから聴こえるのです。聴こえないのだから必要ないというのは間違いです。
ちなみにアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズを世界的な室内オケに育てた亡きネヴィル・マリナーは、映画「アマデウス」で音楽の監修をしていました。まさに「このシーンではこの曲」を思わせる選曲の妙に感心されられました。
●井筒香奈江:窓の向こうに ~Beyond the Window~
トラック6:どこか ~窓の向こうに~
https://www.e-onkyo.com/music/album/lb055/
お馴染みの井筒香奈江が3年ぶりのニュー・アルバム「窓の向こうに ~Beyond the Window~」をリリースしたので、これを聴きましょう。6曲中5曲は昭和の名曲のカバーですが、ラストの「トラック6」はオリジナルです。井筒香奈江は、以前ハイエンド・カーオーディオ・コンテストでも課題曲になったこともあるので、もう聴き飽きたよなんて言われるかもしれませんが、今回は限りなく少ない音数で曲の世界を表現しようという野心的な録音ですから、挑戦する価値は大きいと思いますよ。
冒頭ピアノが入り、そしてエレキベース。ボーカルが入るまでのイントロで創り出される空気感をいかに感じとれるか。ピアノはシンプルな音の連なりで曲の雰囲気を創り出します。シンプルなだけに音色が決めてになります。羊毛を固く締めたハンマーが金属製の弦を叩き、駒を介して響板を振動させる……幾種類もの異なった素材の音が融合しているんです。弾き方によって音の表情が多彩な変化を見せます。単調にならないことです。そしてベースのニュアンスが聴きものです。弾き手の感性の冴えがすばらしい。グーンと伸びる低音域は芯があるのに硬質感はなく響きが多彩で、このピアノとベースによるコラボはエンジニアがこだわった音作りと言えます。そこにスッと浮遊するボーカル。包み込まれるような音響空間が作り出されています。おそらくコロナ禍でどうにも出口の見えない時期の鬱屈した気持ちと、それでも前を向こうとする歌手の意思が表現された音の世界なのだろうと思います。ですから明瞭な定位感を求めるのではなく、それぞれをつなぎ合わせるデリケートな響きを大切にして、3つの個性が交感する音響空間を描き出したいのです。サブウーファの鳴らし方が肝となるでしょう。
e-onkyoではDSF11.2の音源もリリースされていますが、カーオーディオではDSP変換することでかえって音が悪くなる気がしますし、もともと192kHz/24ビットで録られ、それをいったんアナログに戻して、それをPCM、DSFそれぞれにマスタリングしたものですから、今回は素直に192/24でいきましょう。
どこか ~窓の向こうに~
作詞・作曲:井筒香奈江
ちぎれるくらい 腕を伸ばしたら
どこか遠くへ 行けるかな
精一杯 羽ばたいてみたら
どこか知らない とこまで飛べるかな
歩いても 走っても 叫んでも 泣いても
涼しい顔した 青い魚が
お先にと言って 飛び立っていく
どうやらここは 泳ぐことすら
許されない みたいだ
歩いたら 走ったら 叫んだら 泣いたら
もしもどこか 飛んで行けたとしても
きっと君を 探すだろう
ちぎれるくらい 腕を伸ばして
呆れるくらい 抱きしめよう
歩いて 走って 叫んで 泣いて
マイスターでご購入して頂いたカーオーディオを、マイスターでインストールされたお客様であればどなたでもエントリーできます。
システムのヘッドユニットにメーカーの発売する最上位機種、ハイエンドモデルを採用したシステム構成の車両。
DSP(DSP搭載ナビも含む)を搭載し、外部アンプにて駆動するシステム。
DSP(DSP搭載ナビも含む)に内蔵されているアンプで駆動するシステム。
(ARC AUDIO ・MATCH ・HELIX・Audison ・SAIACO等の内蔵アンプ)
※各クラス、システムの合計金額によってクラス分けがあります。
(エントリー受付中 10月20日エントリー締め切り)
●オーディオ評論家コース: 長谷川先生による審査
各車両ごと、審査後、長谷川先生からのコメントとアドバイスが頂けます。
普段、自分では気づかない様なポイントを教えていただいたり、大変参考になるお話が聞けます。また、この機会に色々と質問してみるのも良いかもしれませんね。
上位3台までの車両を表彰いたします。
●ピープルズチョイスコース: ミーティングにエントリーしたユーザーによる投票
同じエントリークラス内で試聴し合っていただき音質がいいと思った車両に投票していただきます。
普段なかなか聞くことのできないユーザー車両の音を聴かせてもらえるチャンスです。いろいろなシステム構成がありますので聴きごたえ十分!気に入った車両のオーナーさんと情報交換するのも良いですね。
上位3台までの車両を表彰いたします。(但し、MSM恒例特別ルールによりオーディオ評論家コースで表彰された方は除外させて頂きます。)
●ピープルズチョイスコース2: ミーティングにエントリーしたユーザーによる投票
こちらはクラス関係なく全てのエントリー車両からお気に入りに投票していただくコースになります。音質、コスパ、インストール方法、操作性、いろいろな面から、これ!!と思ったお車に投票していただきます。気になるシステムのお車を試聴できるチャンスです。ぜひご自慢のカーオーディオシステムの音を聴かせてください。またこだわりのインストール方法などもぜひ教えてください。エントリー者同士が自然と交流できるような場でありたいという思いで新しいコースをつくらせていただきました。
上位3台までの車両を表彰いたします。
エントリー費:3,000円
●対決!勝ち抜き一本勝負! エントリー費 500円
(9月15日12時00分 FAX/メールにて受付開始 10月20日エントリー締切。台数に達し次第受付終了となります)
トーナメント方式による勝ち抜き戦です。
審査方法はユーザー様・メーカー様含めジャッジしたい方々が審査員となり、対戦の都度、選ばれたお一人の審査員がジャッジをします。
その時担当した審査員の好みの車両が勝者となりますので、音だけでは無く、インストール方法なども審査基準に影響する可能性があります。また、再生する楽曲は車両オーナーが自由に選択できますのでご自身のシステムの良さを際立たせる楽曲をお選びください。
担当した審査員の好みなので、審査後の異議申し立ては一切受け付けません。
システムに関しての制限はありませんが、もちろん車内での試聴となります。(外向け不可)
優勝者には豪華景品を贈呈致します。
対決!勝ち抜き一本勝負!システム仕様書
今回、たくさんのメーカー様にご協力をいただき魅力的なサウンドを備え持ったデモカーの展示を行います。
雑誌やウェブでいい音の定義を熟読したとしても、そこからは音を想像するしかありません。やはり一番良いのはご自身の耳で確認する事、そう、デモカーの音を実際に聞いてみるのが一番です。
今回、様々なシステムのデモカーの試聴ができますので、その違いによっても色々と楽しめると思いますし、自分好みの音が見つかるかもしれません。
これだけのデモカーを無料で聴けるチャンスです。皆様、お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
※コンテストにエントリーをされた方には、メーカー様協賛の豪華景品が抽選で当たるスタンプラリー用紙をお渡しいたします。
豪華景品の抽選会は表彰式前に行いますので、それまでたっぷりとご試聴ください。
コンテストにエントリーされた方の中で一般来場者様の試聴を可能としていただいた車両のオーディオを聴くことができます。
一般来場者様で試聴を希望される場合は、本部テントにて受付してください。簡単ではありますが、エントリー車両のシステム一覧表をお渡ししますので、聴いてみたいシステム探しにご活用ください。
※注意事項
試聴に際してお願いがあります。ユーザー様のご厚意によって聞かせていただけますので、最低限のマナーを守っての試聴をお願いいたします。
下記行為は厳禁とさせていただきます。
●ボリューム・選曲ボタン以外の操作はしないでください。
●指定ボリューム以上、音を大きくしないでください。
●汚れた服装や荷物を車内に持ち込まないでください。動物の同乗も禁止です。
●試聴時間は3分を目安としてください。
●スピーカーユニットには絶対に触れないでください。お子様連れの方は後部座席に乗せるなどの対応をお願いします。
●乗り降りの際は、ドアをなるべく大きく開き、スピーカーに足が触れないよう心がけてください。
●ドアや窓を開けての試聴は禁止します。
その他、当イベントに相応しくない行動を取られる方へは退場をお願いいたします。
色々と細かい事を述べて申し訳ありませんが、同じ趣味を楽しむ紳士淑女の楽しい交流の場となるよう、ご協力お願いいたします。
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